訪問看護|「患者へのケアの質の担保」と「スタッフの安全確保」の両立を目指して
   

本HPの概要の紹介

在宅ケアの場での暴力・ハラスメント防止のために

昨今、在宅ケアの場で訪問看護師・介護員が患者およびその家族から受ける暴力やハラスメントの被害が深刻化しています。この問題は、訪問看護師・介護員の心理的な安全を脅かし、メンタルヘルスの不調や休職、離職の誘因となっています。このような現状を踏まえて、本サイトでは、患者が質の高いケアを受け続けることができるために、訪問看護師・介護員が暴力・ハラスメントの被害を受けることなく安心し て安全な環境でケアできるために、何らかヒントとなる情報を発信していきたいと思い ます。なお、訪問看護師・介護員だけでなく、在宅ケアに従事する様々な職種の方にも役に立 つ情報を掲載しておりますのでご活用ください。

研究代表者:三木明子(関西医科大学 看護学部・看護研究科)

研究分担者:篠崎良勝(聖隷クリストファー大学 社会福祉学部)的場圭(関西医科大学  看護学部)

最新情報

【連載 : 病院・医院のリスクマネジメント Vol. 18-21】

M3.com の Doctors LIFESTYLE にて、病院・医院のリスクマネジメントに関する連載記 事が掲載されました。各回のタイトルは以下です。 ・用意周到な暴力・ハラスメントが増加?我慢する医院も… …

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【介護職にやりがい 64 歳妻が最期に告白した忌まわしき記憶…】(2022 年 12 月 25 日 毎日新聞デジタル)

記事内で、三木教授は、訪問介護のハラスメントの問題に対して、「国や行政の支援が不 可欠だ」と訴えている。 毎日新聞デジタル記事

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【埼玉県の暴力・ハラスメント安全確保対策のホームページが更新されています】(2022 年 12 月 12 日)

埼玉県では、在宅医療の現場における従事者の安全を確保するため、診療報酬の対象にな らない複数人での訪問に係る経費や通話録音装置等の購入経費等を補助するとともに、暴力やハラスメントに関する専用相談窓口の設置等が行われるとの …

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