訪問看護|「患者へのケアの質の担保」と「スタッフの安全確保」の両立を目指して
   

本HPの概要の紹介

在宅ケアの場での暴力・ハラスメント防止のために

昨今、在宅ケアの場で訪問看護師・介護員が患者およびその家族から受ける暴力やハラスメントの被害が深刻化しています。この問題は、訪問看護師・介護員の心理的な安全を脅かし、メンタルヘルスの不調や休職、離職の誘因となっています。このような現状を踏まえて、本サイトでは、患者が質の高いケアを受け続けることができるために、訪問看護師・介護員が暴力・ハラスメントの被害を受けることなく安心し て安全な環境でケアできるために、何らかヒントとなる情報を発信していきたいと思い ます。なお、訪問看護師・介護員だけでなく、在宅ケアに従事する様々な職種の方にも役に立 つ情報を掲載しておりますのでご活用ください。

研究代表者:三木明子(関西医科大学 看護学部・看護研究科)

研究分担者:篠崎良勝(聖隷クリストファー大学 社会福祉学部)的場圭(関西医科大学  看護学部)

最新情報

【インタビュー◎暴力やハラスメントへの対策、どうする?~医療が直面している危機は数多い地域の理解を得よ~】 (2022年6月20日日経メディカル)

2021 年末から 2022 年 1 月にかけて発生した医療者を狙った事件についてインタビュー記 事が掲載されました。 医療現場における暴力やハラスメントの変化や、暴力やハラスメントに対する訓練の必要 性、また、医療従事 …

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【北新地放火 教訓に】 (2022 年 6 月 14 日 読売新聞)

医療現場における安全対策について以下のコメントが記載されました。 「ささいなことでも報告しやすい仕組み作りを進めるべきだ。近隣の医療機関同士でも情 報共有するなど、対応力を高める工夫が必要だ」

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【日経ヘルスケア No.391(2022 年5月号)特集1「待ったなし!医療・介護現場の暴力対策」(p.28-35)】

2021 年末から 2022 年明けに発生した、医療従事者を標的とした事件を受けて掲載された 特集記事で、医療現場における暴力・ハラスメント対策に携わってきた識者として取材記 事が掲載されました。これまでの暴力・ハラスメ …

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