訪問看護|「患者へのケアの質の担保」と「スタッフの安全確保」の両立を目指して
   

本HPの概要の紹介

在宅ケアの場での暴力・ハラスメント防止のために

昨今、在宅ケアの場で訪問看護師・介護員が患者およびその家族から受ける暴力やハラスメントの被害が深刻化しています。この問題は、訪問看護師・介護員の心理的な安全を脅かし、メンタルヘルスの不調や休職、離職の誘因となっています。このような現状を踏まえて、本サイトでは、患者が質の高いケアを受け続けることができるために、訪問看護師・介護員が暴力・ハラスメントの被害を受けることなく安心し て安全な環境でケアできるために、何らかヒントとなる情報を発信していきたいと思い ます。なお、訪問看護師・介護員だけでなく、在宅ケアに従事する様々な職種の方にも役に立 つ情報を掲載しておりますのでご活用ください。

研究代表者:三木明子(関西医科大学看護部・看護研究科)

研究分担者:篠崎良勝(城西国際大学・福祉総合学部)的場圭(関西医科大学 看護部)

最新情報

【ふじみ野・医師殺害事件と訪問診療の暴力(上)──三木明子教授に聞く】(2022 年 2 月 18 日 朝日新聞 論座)

「医療者たちの自己犠牲で成り立つ現場ではいけないのです」訪問した医療従事者に対する暴行、医師 1 名を散弾銃で撃って死に至らしめた事件。在宅 医療従事者の被害の実態、安全対策の現状などを踏まえた上で、事件の背景や求められ …

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【密室空間 対策急務】(2022 年 2 月 4 日 東京新聞)

訪問した医療従事者に対する暴行、医師 1 名を散弾銃で撃って死に至らしめた事件。訪 問医療における暴力の現状や、安全体制の整備について以下のコメントが掲載されまし た。「訪問看護や介護の現場はリスクが高い。家の中には武器 …

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【訪問診療継続へ支援急務】 (2022年2月4日読売新聞・埼玉県版)

訪問した医療従事者に対する暴行、医師 1 名を散弾銃で撃って死に至らしめた事件。訪 問医療における安全体制の整備について以下のコメントが掲載されました。「在宅医療は職員の安全があって初めていい治療ができるものだ。安全性が …

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