訪問看護|「患者へのケアの質の担保」と「スタッフの安全確保」の両立を目指して
   

本HPの概要の紹介

在宅ケアの場での暴力・ハラスメント防止のために

昨今、在宅ケアの場で訪問看護師・介護員が患者およびその家族から受ける暴力やハラスメントの被害が深刻化しています。この問題は、訪問看護師・介護員の心理的な安全を脅かし、メンタルヘルスの不調や休職、離職の誘因となっています。このような現状を踏まえて、本サイトでは、患者が質の高いケアを受け続けることができるために、訪問看護師・介護員が暴力・ハラスメントの被害を受けることなく安心し て安全な環境でケアできるために、何らかヒントとなる情報を発信していきたいと思い ます。なお、訪問看護師・介護員だけでなく、在宅ケアに従事する様々な職種の方にも役に立 つ情報を掲載しておりますのでご活用ください。

研究代表者:三木明子(関西医科大学 看護学部・看護研究科)

研究分担者:篠崎良勝(聖隷クリストファー大学 社会福祉学部)的場圭(関西医科大学  看護学部)

最新情報

読売新聞 朝刊 2026.8.22

深刻化する介護現場でのカスタマーハラスメントを取り上げた記事で、三木教授による、何がカスハラに該当するかを理解し、我慢してはいけないという組織の風土を作っていくことが大切であるとのコメントが掲載されました。

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NHK「おはよう日本」2026.7.3

ケアマネージャーが、利用者やその家族から暴言や暴力などを受けるハラスメント被害の背景や、訪問時の安全対策について、専門家の見解として三木教授のコメントが紹介されました。

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読売新聞 朝刊 2026.6.3

「ケアマネ玄関で殺害 埼玉 死亡の住人男襲撃か」 ケアマネージャーの女性が殺害された訪問先で殺害された事件を取り上げた記事で、三木教授の以下のコメントが掲載されました。   「トラブルのある訪問先の情報共有や危険を事前に …

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